気になるレースを予想して盛り上がりましょう

Posted on 2014年2月1日 By

全レースの競馬予想をするのはさすがに時間もかかります。
そもそも全レース馬券を買う事は無いので、ハナから
全レースは予想するつもりはないです。
ですが、自分が気になるレースであったり、このブログを読んでくれてる人が
気になるレースをみんなで予想をして盛り上がっていければいいかなと思ってます。

勿論競馬予想の経験が浅い人も居るとは思いますが、経験は気にせずに
皆で、多くの競馬予想を組み立てて情報を共有しましょう。

競馬初心者も怖がらないで!
競馬をやったことがない人も、一度気になるレースの出走馬を眺めて
どの馬が勝ちそうか、、、どの馬が1着2着3着になるのか、
自分なりに理由もつけて予想をしてみて下さい。
経験が多い人の予想のほうが当たるのかもしれません。
だがしかし、初心者にしかできない予想、素人にしかできない競馬が
必ずあると思います。

私自身もまだまだ競馬歴10年ぽっちの素人に競馬が生えたくらいの
競馬人ではありますので、皆さん怖がらず恥ずかしがらずに予想を出し合っていきましょう。

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3年連続でJRA賞を受賞ヒシアマゾン

Posted on 2016年8月2日 By

25歳になった女傑ヒシアマゾンは今、米ケンタッキー州ヴァーセールスのポログリーンステーブルで
余生を過ごしている。
米中東部の都市レキシントンにあるブルーグラス空港から西南へ車で15分、
見渡す限り牧場が続く世界最大の馬産エリアについのすみかがある。
緑の大木以外遮るものがない広い放牧地で、終日のんびりと草をはみ、
時折思い出したかのように空を見上げる。
人が近づくと、ゆっくりと牧柵に近づき、目を細めながら鼻先を寄せてくる。
その人懐っこさには牡馬と肩を並べて戦った、たけだけしい面影はなく、
彼女の安寧な心持ちがうかがえる。
現役時代の戦績は20戦10勝。6連勝を含む重賞9勝を挙げ、
1993年から3年連続でJRA賞最優秀牝馬のタイトルを獲得した。
当時は外国産馬の出走制限がありクラシックは不参戦だったが、
エリザベス女王杯で桜花賞馬オグリローマン、オークス馬チョウカイキャロルを破り、
名実ともに女王の座についた。同期の3冠馬ナリタブライアンとともに、
97年に4兆円という年間売り上げのピークを記録した中央競馬の屋台骨を
支えた歴史的名馬だ。
96年の有馬記念5着後、屈腱炎を発症して現役を引退。
ヒシマサルの子(ヒシアンデス)をおなかに宿した状態で、97年秋に同じ
ケンタッキー州にある故郷のテイラーメイドファームに戻って繁殖入り。
母として7頭の産駒を残し2011年に引退した。
阿部雅一郎オーナー(故人)の「功労馬として、安心して余生を任せられる牧場に託したい」
という願いのもと、かつてテイラーメイドファームに従事していた新木信隆氏が02年に
開業した牧場にやってきた。

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馬番って大切?

Posted on 2016年4月17日 By

東京芝1600mで開催されるGIは
NHKマイルC、ヴィクトリアM、
安田記念の3レース。
年に3つのGIが行われるコースはここと
東京芝2400mだけだ。
東京競馬場はもちろん、
JRA全体のなかでも看板コースの
ひとつに位置付けられていると言えるだろう。
この東京芝1600mで
もっとも安定感がある馬番は「5番」。
好走数と複勝率で
他の馬番を一歩リードしており、
ここを中心とした買い目が
ひとつの武器になりそうだ。
また、5番が一緒に連れてくるのは、
6番から8番あたりの「ご近所」が中心。
決して内枠有利なコースではないが、
このあたりの目は固まって
突っ込んでくることが多い。
ボックスやながしの相手に加えて、
効率よく好配当をケットしよう!
もうひとつ注目したいのが、
勝率や連対率の高い「11番」。
勝利数自体は5番と同じだが、
こちらは少頭数だとそもそも使われない
枠なので、同点と言ってもその価値が大きく違う。
こちらを馬券の中心に据える際は、
1着まで突き抜けたときに
大きな払い戻しを受けられるよう、
単勝や3連単の買い目をフォローしておこう。
一方、ハッキリと「死に目」になっているのは
天外の17番や18番。
外に行けば行くほどレースを
進めやすそうなコース形態なのに、
なぜかこのあたりの馬番は
苦戦を強いられている。
人気薄はもちろん、
人気馬が入った場合も基本的には無視していい。

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3未勝ってみませんか?

Posted on 2016年4月15日 By

東京芝2500m
GⅡの目黒記念とアルゼンチン共和国杯を除くと、
東京芝2500mで開催されるレースは、
なぜか年に1回ペースで組まれる
3歳未勝利だけ。
名物ハンデ重賞の舞台として
馴染みが深いわりに、
馬券を買う機会は
なかなか訪れないコースである。
それほど大きな差があるわけではないが、
強いてオススメの馬番を
挙げるなら「4番」。
4度の好走例はいずれも重賞で、
古い順に10番人気2着、3番人気1着、
8番人気1着、7番人気3着と、
人気のない馬がこの枠から
好走を果たしている。
東京芝2400mでも強い馬番だったが、
このコースもまずは4番に注目すべきと言えそうだ。
一方、完全な死に目となっているのは
7番と15番。惜しいところまできた
馬すらほとんどおらず、
人気を裏切ってしまったケースも少なくない。
これだけ内容が悪いと、
ここから好走馬が出るのにはしばらく時間がかかるだろう。
馬番以外のポイントとして挙げておきたいのは、
昇級緒戦の馬が強い点。
過去の目黒記念やアルゼンチン共和国杯を思い出してい
ただければわかるとおり、
この2レースは「ハンデ戦だから」
という理由では片付けられないほど
格下の人気薄が突っ込んでくる。
いざ狙うとなると勇気がいるかもしれないが、
年に2回だけ使える超強力な馬券作戦なので、
多少買い目が多くなっても手広くカバーしておこう。

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スプリンターを制するには

Posted on 2016年4月10日 By

東京芝には1000mや1200mの設定がなく、
この芝1400mが最短距離のレースとなる。
一般的に「スプリンター」と言えば、芝
1200m以下のレースを得意とする馬のこと。
つまり、「スプリンター」が
東京芝のレースを走るとしたら、
自動的に適性から外れた条件を
使うことになるのだ。
こういった事情もあって、
東京芝1400mは単純な能力比較が
通用しにくい印象。
むしろ多少の能力差には目をつむり、
強い出目を頼っていったほうが当てやすい。
馬番としては複勝率の高い「8番」と
勝率の高い「2番」が双璧。
お好みの馬券スタイル、
もしくは入った馬の人気や鞍上によって
どちらかを馬券の中心に据えたい。
ただし、
この2つの馬番はあまり相性が良くないのか、
同時に好走したヶ-スがほとんどない。
つまり「勝率の高い2番を1着に、
複勝率の高い8番を2~3着に固定した3連単
フォーメーション」のような買い方はNGなのだ。
2番を軸にするなら2番と相性のいい馬番を、
8番を軸にするなら8番と相性のいい馬番を
選ぶといいだろう。
ジョッキーなら内田騎手と松岡騎手がツートップ。
どちらも腕は確かなのだが、
注目度の高いレースが少ないコースということも
あるのか、実力のわりには人気を集めていない。
上手い騎手をお得なオッ
ズで買えるチャンスなのだから、
どのレースでもしっかり買い目に加えておこう。

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